
管理人プロフィール
俺の名前は「ダイスケ」。
年齢は41歳。昼間は中小企業で営業をやっている。人を見る仕事を15年以上続けてきたせいか、相手の言葉の裏を読む癖がついた。それがこのサイトの調査にも活きている。
出会い系に数十万円を溶かした経験がこのサイトの原点だ
20代の頃、仕事で知り合いが極端に少なかった俺は、出会い系アプリに活路を見出した。最初に登録したアプリは、今から思えば完全なサクラ運営の偽物だった。
女性からのメッセージが止まらず、「今週末に会おう」という約束を何度も取り付けた。そのたびに課金して返信し、待ち合わせ場所に向かった。
誰も来なかった。。。
3回、4回と繰り返しても結果は同じだった。それでも「次こそは」とポイントを買い続けた。最終的に1つのアプリだけで20万円以上を失い、複数のアプリを合計すると数十万円に達していた。
当時の俺には、悪質アプリを見抜く知識がなかった。届出番号が何かも、料金相場がいくらかも知らなかった。
怒りと恥ずかしさで頭が真っ白になったが、その感情をそのまま流すことが俺にはできなかった。
調査を始めた経緯
「なぜ騙された?」「どういう仕組みになっている?」「本物はどこにある?」
その3つの問いを解くため、俺は徹底的に調べ始めた。悪質サイトの利用規約を全文読み、サクラの手口をパターン化し、業界の構造を把握した。そして本物の出会い系を探すために、片っ端から登録して実際に使い込んだ。
数えたら、これまでに調査したアプリとサイトは300を超えている。消費した時間と金はかなりのものだ。だが後悔はない。そこで得た知識と経験が、このサイトのすべての記事を支えているからだ。
俺の調査実績
| 調査開始時期 | 2016年 |
| 調査済みアプリ・サイト数 | 300以上 |
| サイト運営開始 | 2023年11月 |
| 確認済みサクラ総数 | 500名以上(2026年6月時点) |
| 調査に費やした総額 | 非公開(数十万円超) |
| 主な調査対象 | シニア向け・熟年向け・若年向け・出会い系アプリ・出会い系サイト |
俺のスタンス
感情論は書かない。「なんとなく怪しい」という曖昧な評価もしない。
届出番号の有無、料金体系の透明性、サクラの動きのパターン、会員の実在性、これらを根拠のある基準で判定するのが俺のやり方だ。営業で鍛えた「数字と事実で話す」習慣がそのまま記事になっている。
アフィリエイト広告を掲載していることは正直に言う。だからこそ、紹介する優良サービスについては妥協しない。金になるからという理由で悪質アプリを勧めるつもりは一切ない。
それをやったら、かつて俺を騙していた側と同じになる。
あなたに伝えたいこと
出会い系は、選択さえ間違えなければちゃんと機能する。本物の会員が存在して、本物の出会いが生まれるサービスは確かに存在する。
問題は、まともなものを選ぶ方法を知らないまま使い始める人が多すぎるという点だ。
このサイトで紹介している情報を読めば、悪質サービスの構造と見分け方が理解できる。難しい話は何もない。知っているか、知らないかの差だ。
騙される前に読んでくれ。それだけでいい。