管理人プロフィール
俺の名前は「ダイスケ」。
年齢は41歳。昼間は中小企業で営業をやっている。人を見る仕事を15年以上続けてきたせいか、相手の言葉の裏を読む癖がついた。それがこのサイトの調査にも活きている。
このサイトを立ち上げた理由
きっかけは単純だ。出会い系に大金を溶かした。それだけだ。
20代の頃、仕事で知り合いが極端に少なかった俺は、出会い系アプリに活路を見出した。最初に登録したアプリは今思えば完全なサクラ運営の偽物だったが、当時の俺には判断する手段がなかった。メッセージのやり取りが続く女性との「約束の場所」に何度足を運んだかわからない。毎回、誰も来ない。それでも「次こそは」と思い、課金を続けた。
気づいたときには数十万円が消えていた。
怒りと恥ずかしさで頭が真っ白になった。だが、その感情をそのまま流すことが俺にはできなかった。
調査を始めた経緯
「なぜ騙された?」「どういう仕組みになっている?」「本物はどこにある?」
その3つの問いを解くため、俺は徹底的に調べ始めた。悪質サイトの利用規約を全文読み、サクラの手口をパターン化し、業界の構造を把握した。そして、本物の出会い系を探すために、片っ端から登録して実際に使い込んだ。
数えたら、これまでに調査したアプリとサイトは300を超えている。
消費した時間と金はかなりのものだ。だが後悔はない。そこで得た知識と経験が、このサイトのすべての記事を支えているからだ。
俺のスタンス
感情論は書かない。「なんとなく怪しい」という曖昧な評価もしない。
届出番号の有無、料金体系の透明性、サクラの動きのパターン、会員の実在性——これらを根拠のある基準で判定するのが俺のやり方だ。営業で鍛えた「数字と事実で話す」習慣がそのまま記事になっている。
アフィリエイト広告を掲載していることは正直に言う。だからこそ、紹介する優良サービスについては妥協しない。金になるからという理由で悪質アプリを勧めるつもりは一切ない。
それをやったら、かつて俺を騙していた側と同じになる。
あなたに伝えたいこと
出会い系は、選択さえ間違えなければちゃんと機能する。本物の会員が存在して、本物の出会いが生まれるサービスは、確かに存在する。
問題は、まともなものを選ぶ方法を知らないまま使い始める人が多すぎるという点だ。
このサイトで紹介している情報を読めば、悪質サービスの構造と見分け方が理解できる。難しい話は何もない。知っているか、知らないかの差だ。
騙される前に読んでくれ。それだけでいい。